スタッフで「キムチ作り体験教室」に参加!酵素×ミネラルの腸活キムチを手作りしました

こんにちは、あおい訪問看護ステーションです。

先日、福利厚生の一環として、「あおい訪問看護ステーション」と「ヘルパーセンターオリーブ」のスタッフ合同でキムチ作り体験教室に参加してきました!

大きな白菜を切るところから、唐辛子の香りいっぱいのヤンニョム作りまで、まるごと手作りのキムチ体験。ワイワイ笑いが絶えない、おいしくて楽しい学びの一日になりましたので、その様子をご紹介します。

目次

ただのキムチじゃない!「ミネラル腸活キムチ」

実は今回作ったのは、ただのキムチではありません。なんと、酵素ドリンクのフルーツ(その名も「酵素の実」!)を入れた、特別な“ミネラル腸活キムチ”です。

キムチは、植物性乳酸菌が生きたまま腸まで届くといわれる発酵食品。教室では、体に大切な「酵素」や「ミネラル」について、目からウロコのお話をたくさん教えていただきました。

  • 酵素×ミネラルはセット:生命の源である「酵素」は、単体ではなく「ミネラル(補酵素)」とセットで初めて体に吸収されるそうです
  • 現代人のミネラル不足:現代の野菜は昔に比べてミネラルが減っており、不足から「新型栄養失調」になる人も増えているのだとか。バランスよく取り入れるのがポイントだそうです

実際にミネラルの実験も見せていただき、目でも肌でも舌でも実感。訪問看護・介護の仕事は「食べること」「暮らしを整えること」と切っても切れない関係なので、スタッフ一同、とても興味深く聞き入ってしまいました。

体験の流れ

まずは白菜のカットから

テーブルに、どーんと並んだ半割りの白菜。まずはこれを食べやすい大きさに切って、袋に詰めて下ごしらえするところからスタートです。包丁を握るとみんな自然と真剣モード。あっという間に袋いっぱいの白菜ができあがりました。

こだわり材料で特製ヤンニョム作り

キムチの味の決め手になるのが、薬念(ヤンニョム)と呼ばれる合わせ調味料。にぼしやしいたけなどの天然だし粉、塩麹、韓国唐辛子といったこだわりの材料をたっぷり使いました。

ボウルの中は、唐辛子の赤とだしの香りで、混ぜているそばから食欲をそそられます。玉ねぎで目にしみながらの共同作業も、いい思い出です。


塩麹の浅漬けにもびっくり

ヤンニョムと合わせる前の、塩麹で和えた浅漬けの野菜も味見させていただきました。これが、そのままでもおいしくてびっくり。「発酵調味料ひとつで、こんなに味が変わるんだね」とスタッフ一同、感心しきりでした。

袋いっぱいの手作りキムチが完成!

仕上げは、白菜とヤンニョムを袋の中でモミモミ。全体がなじんだら、袋いっぱいの自家製キムチの完成です。ここから数日かけて発酵が進み、少しずつ味が深まっていくのだそう。おうちで「育てる」楽しみまで持ち帰れる、うれしいお土産になりました。

甘酒で乾杯、おにぎりで実食

締めくくりは、同じ発酵飲料の甘酒でみんなで乾杯。炊きたてごはんのおにぎりに出来たてのキムチをのせて味見した瞬間は、この日いちばんの笑顔になりました。

「食」も暮らしを支える大切なケア

訪問看護や訪問介護の現場では、食欲が落ちている方、食事づくりに悩むご家族など、「食」にまつわるご相談をたくさんいただきます。今回の体験は、スタッフ自身が食の楽しさと発酵の力を再発見する機会になりました。

今回作った特製キムチで体に大切な栄養をたっぷり補い、腸内環境を整えて、スタッフ一同、元気に夏を乗り切りたいと思います!

True Colorsでは、事業所の垣根を越えたこうした体験・リフレッシュの時間も福利厚生として大切にしています。日々の様子はインスタグラム(@aoi_houkan_funabashi)でも発信していますので、ぜひご覧ください。

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