2026年7月– date –
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訪問看護コラム
退院後の生活が不安な方へ|退院前カンファレンスと訪問看護の準備
「退院してくださいと言われたけれど、家で介護できるだろうか」「点滴や管がついたまま帰ってきて、何かあったらどうすればいいのか」——退院の話が出たとき、うれしさと同じくらい大きな不安を感じるご家族は多いものです。 実は、退 -
お知らせ
病院から在宅へ——医療処置のある利用者を支える訪問看護の仕事
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 「病院で積んできた経験は、訪問看護で通用するのだろうか」。急性期病棟や透析室、精神科、緩和ケア病棟で働く看護師さんから、そんな質問をいただくことがあります。私 -
お知らせ
訪問看護師はどこまで学ぶ?PD実機研修に参加したスタッフのリアルな反応
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 「訪問看護に転職したら、勉強の機会って減るんじゃないか」「一人で訪問するのに、知らない医療処置に出会ったらどうしよう」——病棟から訪問看護への転職を考えるとき -
お知らせ
精神科・終末期・腹膜透析——複数の課題がある在宅療養をチームで支えるという視点
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 退院支援やケアプランの検討の場面で、「精神疾患があり、体調管理の意欲に波がある」「終末期で、ご本人の希望とご家族の介護力に折り合いをつけたい」「腹膜透析(PD -
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腹膜透析中の「いつもと違う」をどう伝える?家族と訪問看護の情報共有
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 腹膜透析(PD)は、ご自宅が治療の場になる療法です。だからこそ、体調の小さな変化に最初に気づくのは、患者さんご本人やご家族であることが少なくありません。先日ス -
お知らせ
腹膜透析のある暮らしを支える「家の環境」|資材の置き場所と転倒予防
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 腹膜透析(PD:ピーディー)は、ご自身の腹膜を使って自宅で行える透析治療です。治療の場が「病院」ではなく「暮らしの中」になる——それは大きなメリットである一方 -
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PD患者さんの退院前カンファレンスで確認したいこと|病院と訪問看護の連携チェックリスト
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 腹膜透析(PD)の患者さんが退院してご自宅での療養に移るとき、鍵になるのが退院前カンファレンスでの情報共有です。PDは治療の場が「病院」ではなく「生活の場」に -
お知らせ
「つなぐ」を触って分かったこと|在宅医療機器を学ぶ意味
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 「訪問看護に興味はあるけれど、病院を離れたら医療機器に触れる機会が減ってしまうのでは」「訪問先で知らない機器に出会ったらどうしよう」——転職を考える看護師さん -
お知らせ
腹膜透析を自宅で続けるとき、訪問看護は何を支援できる?|観察・手技確認・主治医連携
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 腹膜透析(PD:ピーディー)は、ご自身の腹膜を使って自宅で行える透析治療です。通院が基本の血液透析と違い、治療の場が「病院」ではなく「暮らしの中」になります。 -
お知らせ
APDとCAPDの違いとは?訪問看護スタッフが実物を見て学んだ基礎知識
こんにちは、あおい訪問看護ステーション(千葉県船橋市)です。 「腹膜透析には2種類あると聞いたけれど、APDとCAPDって何が違うの?」——腹膜透析(PD)の導入を検討されている方やそのご家族から、よく聞かれる疑問だと思
