住み慣れた自宅で最期までの時間を過ごす——在宅での看取りは、ご本人とご家族が選べる選択肢のひとつです。船橋市で在宅療養を支えるあおい訪問看護ステーションが、どのように支援しているかをご紹介します。
目次
「自宅で最期まで」を望む方は少なくありません
内閣府の調査では、「治る見込みがない病気になった場合、どこで最期を迎えたいか」という問いに対し、「自宅」と答えた人が54.6%で最も多く、次いで「病院などの医療施設」が27.7%でした(内閣府「平成28年版高齢社会白書」3 高齢者の健康・福祉/2026年9月16日確認)。この願いを、専門的なケアで支えます。
ケアの目的が「治療」から「その人らしさ」へ変わる
ターミナルケアは、病気を治すことを目指すのではなく、痛みや苦しさをやわらげ、心穏やかな時間を過ごすことに重点を置きます。生活の質(QOL)を高めることが目標です。
| 目的 | |
|---|---|
| 病院での治療 | 病気の治癒や延命を第一の目的とするケア |
| 在宅でのターミナルケア | QOLを重視し、穏やかな時間を過ごすためのケア |
あおい訪問看護ステーションの支援体制
多職種連携によるチームケア
在宅療養はチームで支えます。私たちはその一員として、次の方々と連携しながらケアを組み立てます。
- 主治医
- ケアマネジャー
- 薬剤師
- ヘルパー
- ご本人・ご家族
住み慣れた我が家だからできること
ご自宅には、病院にはない安らぎがあります。自分らしい時間を最期まで大切にできるよう支えます。
- 好きな音楽を聴きながら過ごす
- 大切なペットと一緒にいる
- いつもの景色を眺める
- 好きな時間に一杯のコーヒーを飲む
24時間365日、いつでもつながる
「もしも」のときもご安心ください。あおい訪問看護ステーションは、24時間365日の体制でご本人とご家族に寄り添います。急な退院への対応は週末・祝日の急な退院もご相談ください、ステーションの体制は地域に密着した訪問看護ステーションをご覧ください。
ご相談ください
在宅での看取りをお考えなら、まずはご相談ください。お電話は050-5536-3136(24時間受付)、フォームはお問い合わせページからどうぞ。ご本人・ご家族・医療介護関係者、どなたからでもお受けします。

